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栗のお菓子を作ったよ

 

 

こんばんは、しもづきです。

 

 

10月にやりたいことリストの1つに

秋らしい食材を使ってお菓子をつくると掲げていたのですがあっさりと達成しました。

 

 

 

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栗が沢山あったのでパウンドケーキとスイートポテトならぬスイートマロン。

栗は元々殻を向いて茹でて冷凍しておきました。冷凍すると長持ちするのと甘さが倍増するそう。

 

なかなかスイートマロンが美味しかった。

栗はペーストにしたかったので、ジップロックに入れてそのままむぎゅむぎゅ手で潰しておきます。かなり細かくなるまでずっとむぎゅむぎゅ。

細かくなったら深めのフライパンに入れて、豆乳か牛乳、砂糖、バターを入れてぐつぐつと煮込みます。栗が柔らかくなるとドロっとしてくるのでそのまま掻き混ぜながら水分を飛ばしていきます。

分量は適当だったのでなんとも言えない…。豆乳か牛乳は栗に対して半分くらいかな?お菓子を作る時割と目分量だったりするので味を見ながら作るというズボラっぷり。

ある程度水分が飛んでペースト状になるまでひたすらぐつぐつ。手で丸められるくらいの硬さになったら冷ましてから手で丸めます。私はここで栗の形にしました‧✧̣̇‧

卵黄をといて、表面にたっぷり塗ったら170℃のオーブンで10分から15分ほど焼きます。表面に焦げ目がつくくらい。

 

とまぁこんな感じで自分のメモ用に書いてみました。これがほんとに美味しい。やっぱり先に茹でておくとほんとに楽。ジップロックで潰せば洗い物も減りますしね。

栗ってたまに貰ったりするんですけど、なかなか消費するのに困ったりしたのでこれならいいかも。ちょっとおすそ分けするのにもぴったりです。また作ろっと。

 

 

意外とブログで書くことでやりたいことも叶えやすくなるというか、せっかくだしやってみようという気になります。

キャンドルも早く作りたいです。

 

 

さて、話は変わり仕事の話になるのですが今日会社でブライダルフェアがありました。

 

その時偶然来館した新郎様がわたしの同級生で。久しぶりにお会いして懐かしくなったのと、やっぱり自分が知ってる友人だったり知り合いの節目のタイミングで関われるのは素敵な仕事だなと再認識しました。人生の一大イベントでお手伝い出来るってなかなかないですよね。この仕事ならではだと思います。

会社は幸いノルマはないので、営業活動を頑張ろうが手を抜こうが給料は変わらないんですね。なので、正直一生懸命になって受注を取ろうとしなくても変わらないしなと思ったりもします。上手くいかない時は特に。自分が思い描く物に周りや業者がついてきてくれないと力を入れてもなという気持ちが強くなります。わたしは事務仕事も兼務してるので特に。

今日も実はそんな気持ちで居たのですが、話していて担当できたらきっと楽しいだろうなとも思ったし、新郎様を知ってる私だからこそできることもあるのでは?とも思ったり。

何より前述しましたが、同級生の晴れの舞台にこうした形で関われることってほんとにないよなぁと。

旅行とか服とかコスメの為に働いてる感は正直あるし、あまり仕事を1番にすると私自身いっぱいいっぱいになるので気を抜く時は抜くとルールを定めているのですが、いまの仕事について少し考えたので忘れないように記しておきます。仕事人間ではないので、息抜きばかりしていますけどね。